NANA Epispde1 ~ TVアニメ ~

[ STORY ]

NANA, do you remember the moment we first met?
Two girls named Nana met in a train for Tokyo.
By accident they came across each other again and began living together.......

ねえナナ あたした達の出会いを覚えてる?

地元の女子高を卒業して2年。
ごく普通の家庭に育った20歳の小松奈々が、今、列車で向かおうとしている先は東京だった。
奈々が何故東京を目指しているのかというと、それは高校を卒業した後、1年間通った美術系の専門学校で知り合った大好きなカレ・遠藤章司に会うこと。
1年前、美大生を目指して上京した章司は、一浪してこの春、晴れて合格した。
再開を期しせっせとバイトをしてお金を貯めてきた奈々は、ようやく章司がいる街で暮らせると思ったのだ。
その奈々が、車中でギターケースを抱えたクールな雰囲気の女のコと相席になった。
情熱的な奈々とは正反対の性格の女のコの名前は、大崎ナナ。
奈々よりずっと大人びて見えたが、ナナは同じ20歳だった。
途中、列車が雪で遅れたため、奈々は、同じ名前、同い年という気安さもあって、章司とのなれそめをたっぷりナナに語った。
やがて、列車は東京に到着。
奈々が笑顔で出迎えの章司の胸に飛び込んだ時、もう1人のナナの姿はなかった。
奈々を駅まで出迎えてくれたのは、他に、女子高からの親友の早乙女淳子と専門学校時代の友達の高倉京介。
奈々は、住むところが見つかるまで淳子の部屋に居候するつもりだったが、淳子が京介と同棲していると知り、あきらめざるをえない。
結局、その日は、章司の部屋に泊めてもらうことになった。
翌日奈々は、章司と一緒に暮らすことを夢見てせっせと家事に励んだ。
しかし、章司から部屋探しをしたいないことをとがめられ、未練たっぷりで不動産やへと向かう。
ところが、奈々が不動産屋と一緒に多摩川沿いの古いマンションを下見に行った時、なんと偶然にも別の不動産屋と一緒にやってきたナナ遭遇。
この物件が気に入った2人の"NANA"は、部屋をシェアして使うことにになった。

☆感想☆

彼氏と一緒に住めるんじゃないかという期待が少しでもあった場合、彼氏にあんな風にとがめられたら寂しいだろうなって思ったョ・・・。

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